Julie and Julia
August 7, 2009
This is probably the first post without any food pictures in my blog. Terry and I just got back from the movie theater. Today was the opening day for the movie, “Julie and Julia“. I was so looking forward to seeing this movie. Actually I can’t remember the last time I went to see a movie on its opening day.
The movie is about Julia Child, the famous cookbook author, who introduced french cooking to the States in the 60’s, and Julie who took a challenge of cooking all the five hundred some dishes listed in Julia’s cookbook in one year. Julia Child, or I should say Meryl Streep, was absolutely adorable, and it was such a joy to see the two women who have such a strong passion for cooking. I could totally relate to them when I saw them getting excited about fresh vegetables or getting seriously upset about burned stew… I was actually relieved to see that. Well, I guess I’m not the only one to feel like just lying on the kitchen floor and crying when food doesn’t turn out the way you hoped.
This movie is definitely about cooking, or love for cooking. But this movie is also about the two love stories. I couldn’t help noticing how supportive both Julia and Julie’s husbands were when they were going through the journey of their cooking projects. Julia had Paul, and Julie has Eric. Watching the four of them in the movie just reminded me how wonderful and patient my husband has been all these years. He has always been a great support of my love for cooking and he often rescues me both technically and emotionally from cooking-related catastrophe. I try not to sound too mushy, but he is a saint to me, and I hope he doesn’t mind me calling him that…
Please help us promote our blog by clicking on the following buttons. That helps our ranking on the sites (but does not provide us any financial gain). Thank you.
ジュリー・アンド・ジュリア(新作映画)
2009年8月7日
今回は多分このブログ初、写真ナシで。
今テリーと映画館から戻ったところ。
今日は、“Julie and Julia(ジュリー・アンド・ジュリア)”という新作映画初公開日だった。
これは公開される前からかなり気になっていた映画。
というのも、料理が主題の映画だから。。。
主役は、ジュリア・チャイルドとジュリー・パウエルという二人の女性。
ジュリア・チャイルドは1960年代にフランス料理をアメリカに紹介したことで有名な料理家。
彼女の料理本は伝説的な人気本。
ジュリーは、ジュリアの本に載っている500を超えるレシピを一年で全て作り、それをブログで記録したことで最近人気になったブロガー。
数十年の離れた時代、ジュリアとジュリーのそれぞれの奮闘を交互に交えながら、料理を通して自分を再発見した二人の女性の話が描かれている。
ジュリア・チャイルド役のメリル・ストリ-プがとにかくはまり役。
ジュリア・チャイルドは独特の話し方で有名な人だけれど、見ているだけで、こっちまで微笑まずにはいられなくなる。
ジュリアとジュリー、共通点はもちろん料理なんだけれども、その他には、理解のある夫を二人とも持っている(いた)こと。
料理に没頭する(時にし過ぎる(笑))妻を支え励ますこの二人の男性の姿がいつも彼女達の陰にいた。
詰めものをした鶏肉を床に落として台無しにしてしまったジュリーがキッチンの床に大の字になって泣き出すところを見て、“げっ、私と同じ”、と思ったのは、私だけではなく、夫もだったよう(笑)。
映画を見終わった直後、“映画どう思った”と聞くと、夫、“君を見ているようだった”って。
私の作るものをいつも大量のほめ言葉でほめてくれて、失敗をして落ち込んでいる時はジョークやらなんかで立ち直らせてくれる夫。
映画の中で、“あなたは私にとっては、ブレッドにとってバターのような存在(お互いなくてはならない、というような意味)”、という台詞が出てきたけれど、テリーも私にとってはバターみたいな存在なんだな~とあらためて思ったりして(と、日本語で言うとやっぱり照れる~(笑))。
気に入っていただけたら、下のボタンをクリックしてくださいね。ランキングの順位が上がって、励みになります。
コメントもお気軽にどうぞ。全てに返信します。ブログをお持ちの方はぜひブログのアドレスをご記入ください。新しいブログ仲間に出会えるのも楽しみの一つです。
*プロフィールは右上のAboutをクリックしてご覧ください。

8 thoughts on “Julie and Julia
ジュリー・アンド・ジュリア(新作映画)”
yoko
こんにちは。
この映画、私も見たいです!
メリル・ストリ-プって、ほんとうにいろんな役にはまれる女優ですよね。大好きです^^
旦那様、バターみないな存在なのですね。(うちもそうかも?!笑)reikoさんのグログからも、旦那様はとても素敵なパートナーなんだなぁ、というのが感じられます。
調べてみたら、家の近くの安い映画館ではやってない(涙)ので、ちょっとだけ足を伸ばしてみようかな。
reikoさんを想像しながら見てみようかしら(笑)。
junebug
こんにちは。私もこの映画、すごく気になっていました!
予告のメリル・ストリープは本当にジュリア・チャイルドのようでびっくりしました。
今朝のニュースにジュリー・パウエルが出ていましたが。。
勝手に想像していたのとは全然違いました(苦笑)。
床で大の字になって泣いているreikoさん、想像できないな〜!(笑)
大量の褒め言葉をくれるテリーさん、とっても素敵。
とっても優しい味のバターですね^^
ハーブ、鉢植えで何度か試したのですが。。すぐに枯れてしまいます!
私と主人には鉢植えを育てる能力が欠けているみたいですよ☆
Mick
Wow, nice post. Yeah, Terry’s a pretty good guy if I say so myself. I think he lucked up catching you also – you guys make a great pair. It still amazes me that you two found each other when and how you did…it must have been fate.
Of course Terry gets something great out of your cooking – he gets to eat lots of delicious food!
Reiko
Yokoさん、
この映画、お勧めです!
特に料理が好きな人にはたまらない映画、Yokoさん、多分楽しんでいただけると思います。
メリル・ストリープ、ここ数年いい役やってますよね、毎年。
嬉しいコメントありがとうございます。
最後の数行は何度も書いては消して、書いては消して、とやりつつこんな文章となりました。
Yokoさん宅も素敵なご夫婦ぶりがブログから伝わってきますよ☆
Junebugさん、
メリル・ストリープ、ホントジュリア・チャイルド本物みたいでびっくりしました、私も。
とっても可愛い人なんですよね~、彼女。
見ているとこちらの頬もゆるみます。
ジュリー・パウエル、私も実は今朝グーグルしてしまいました(笑)。
写真は沢山あったのですが、写真ごとにイメージが違って。。。
Junebugさんは描いていたイメージとは違っていたんですね~。
私、キッチンの床ではよくふて寝することがあります(笑)。
ベーキングで失敗した時なんかは言葉通り立ち直れないんですよね(笑)。
嬉しいコメントありがとうございます。
最後の文章は書こうかどうしようかかなり迷ったのですが、ブレッドとバター、なんかいい表現ですよね。
ハーブ、枯れてしまいます?
う~ん、どうしてでしょう。
私はかなりいい加減ですが、ハーブだけは育ってくれてます。
Mick:
Thank you for the warm comment. Well, you two make a great pair, too! I think we are all lucky to have met our partners!!
dragonfly
「ジュリー・アンド・ジュリア」を検索して、辿り着きました。REIKOさん、初めまして。何て美味しそうなサイトでしょう。
ノラ・エフロンが好きで映画の公開を待っているのですが、さあて、日本ではいつになることやら。人気のマンマ・ミーアですら数ヶ月遅れでした。ジュリア・チャイルドの知名度を考えると、、?
映画は楽しかったようですね。ミネソタの高校で日本語を教えたことがあり、StarTribuneニュースが配信されます。ここの批評はちょっと辛口でしたね。でも、早く観たいなあ。
reiko
dragonflyさん、
初めまして。
訪問とコメントありがとうございます。
日本語を教えてらっしゃるんですね。
興味深いお仕事だと思います。
ミネソタはいつごろいらしたのでしょう。
コメントをいただいて、早速Star Tribuneの映画批評を読んでみました。
おっしゃる通りかなり辛口ですね、びっくりしました。
それでもメリル・ストリープの今回のこの演技はやっぱりほめないわけにはいかないみたいですね。
日本での公開も楽しみですね。
ジュリア・チャイルドの知名度、日本ではどうなんでしょう。。。?
私は今回あまりにこの映画に感化されて、彼女の本、買いに行こうと思っているところです。
良かったらまた遊びにいらしてくださいね。
ei from Northern California.
はじめまして。えいです。私も昨晩この映画を観てきて(やっと!)すごーく幸せな、おなかをすかせて、目と心だけ満足感で映画館から帰ってきました。とてもすてきな映画でしたね。どの場面も色も雰囲気も気持ちを贅沢にさせるものでした。れいこさんのブログも、どれもおいしそうでいつもおなかをすかしてみています。
Reiko
Eiさん、
ご訪問とコメントありがとうございます!
映画、ご覧になられたんですね。
良い映画ですよね~、私もなんだか幸せな気分で映画館を後にしたのを覚えてます。
私のブログにも嬉しいコメント、ありがとうございます。
今後もまた遊びにいらしてくださいね。
Comments are closed.