Beef Stew over Grits
Dinner September 19, 2009
I’ve been always interested in grits ever since the first time I saw the movie, “My Cousin Vinny“. I didn’t think I could find grits here in the Midwest, but I’ve just recently found out that a local grocery store actually carries a box of small packaged instant grits. This may not be the traditional way to serve grits (I mean with beef stew), but they were really good served together. The creaminess and the perfectly salted simple flavor of the grits went well with the stew.
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ビーフシチューとグリッツ
夕食 2009年9月19日
グリッツというのは、アメリカ南部地方で食べられているトウモロコシの粉をひいたもので調理されたものはお粥のような感じ。
グリッツのことを知ったのは、実は10年以上も前に見たある映画で。
“マイカズンヴィニー”というコメデイー映画、これが何度見ても笑える。
ニューヨーク出身の若者二人が南部をドライブ中に殺人犯と間違えられてしまうのが始まり。
で、投獄されてしまった若者のうちの一人が最近弁護士になったばかりのいとこに助けを求めるんだけれど、このニューヨークからやってくるいとこと彼のガールフレンドが、話し方やら服装やらの違いで、南部の田舎では目立つ目立つ(笑)。
この映画を見ると、アメリカ国内でも地域によって違う言葉のなまりや文化をしっかり感じさせられる。
で、グリッツはどこに出てくるかというと、このニューヨーカーの二人が南部の地元レストランに行くと初めてみるグリッツなるものを朝食に出される、という場面があって。
南部で有名なグリッツ、私の住む中西部では売っているわけない、とあきらめていたのだけれど、junebugさんがシカゴではスーパーで売っているよ、と教えてくださって、私も先日探してみたら、棚の下の方にちょこんと置いてあった。
インスタントものだけれど、これが簡単で(湯や牛乳、バターを入れて混ぜたらレンジで数分)美味しい。
クリーミーな歯触りと適度な塩加減。
ただバターはたっぷりたっぷり入れるところが大切(笑)。
写真では、白い皿に白いグリッツ、完全に一体化してしまったのが残念。
写真を撮ってから、色のある皿に入れるべきだったとかなり落ち込む。。。
ちなみに今回のビーフシチューは赤ワインをたっぷり入れて作ったもの。
気に入ってしまったので、2週間で二度同じものを作ってしまった。
“マイカズンヴィニー”、アメリカ南部やニューヨークの文化に興味がある人もない人もかなり楽しめる映画。
主演のジョーぺシとマリサトメイがいい味を出している。
マリサトメイは確かこの映画でオスカー(賞)をとったはず。
私のおすすめコメデイー映画の一つ。
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